
選挙の度に候補者の方々は声を枯らしています。
先だっての衆院選の最中、気の毒になるくらい振り絞っての訴えの中、いつまでも美声を保っていた候補者がいました。
なるほど、声楽家でした。
それもかなりの実力者。
身体を楽器にする為に正しい発声を会得した成果です。
頭声を使え〜、背中で歌え〜、骨を響かせて〜、腹筋を鍛えろ〜、喉を締めるな〜etc.
日本語は口先だけの発音で成り立つが、ドイツ語やイタリア語は違うぞ、
喉を開けて腹から出す。
そんな訓練や鍛錬を乗り越えた成果です。
いつまでも声が枯れず、美しいテノールの街頭演説は今にもアリアを奏でそうで難しいお話しも嬉しかった☺️
候補者の皆さんに発声法を学ぶことをお勧めしたいです。
ちなみにこのテノール、現在は国会で聴いています😊
