
みんなが、『喜びの歌』を知っているものだと思っていました。
この曲がベートーヴェン作曲交響曲第9番の終楽章の歓喜の合唱、とまでは知らなくても普通にハミングくらいなら口ずさめるものだと思っていました。
ところが、先日ふと観たTV番組の特集
「道行く人にインタビュー、有名な曲を口ずさんでもらおう!」
のコーナーで、なんと出来ない方々が…
勿論ご存知の度合いはそれぞれで、原語で歌える、日本語意訳で歌える、ラララなら口ずさめると。
「あたりまえ」と決めつけるのは、あまり感心できることでは無いですね。
環境や経験、知識や興味の有無で10人10色。
普段、レッスンでは封じ込めている「出来てあたりまえ」。
まだまだです
更に、肝に銘じないと。
