子育て 〜もう一度戻ってみたい〜 2023.08.25 息子を授かって、言い尽くせぬ幸せを沢山貰いました。“自分の子供”というより大切な大切な預かりものと思えて夢中で子育てをしました。 家族・親戚・友...
雑音なんだそうな 〜虫の声〜 2023.08.22 虫の鳴き声を「声」として認識出来るのは日本人とポリネシア人だけだそうです。どうやら言語による左脳と右脳の処理の仕方によるものらしいです。 日本人は虫の音を楽しみます。愛...
強弱の考え方 〜気持ちの強さ〜 2023.08.18 ”強弱”が文字通りの強い・弱いだけでは無いことを理解出来るようになったのは、大人になってからです。 音量としての強さを出すのは簡単です。(しかし、それをうるさく無く楽音...
心の四季 〜冬の一節〜 2023.08.15 高校時代は、合唱部に主に伴奏担当で楽しく関わっていました。沢山の曲を演奏しましたが、その内の『心の四季』が強い印象で残っています。 心の四季ですので春夏秋冬を歌い上げる...
空間の支配 〜オーラ〜 2023.08.11 例えば、ステージに指揮者が登場した時、例えば、ステージにソリストが登場した時、 音楽は既に始まっています。そこに生の醍醐味があります。 ステージの袖から中央に向かって歩...
失敗している時が楽しい 〜そこに山があるから〜 2023.08.08 常に次の目標に向かって新しいことに挑戦している知人の造形家が、「新しい物造りに挑戦していると、失敗している時が一番楽しい。」と…。 分かるような、分かりたく無いような。...
ショパンの休符 〜心をつかむ〜 2023.08.04 ショパンの曲、特にノクターンを深く理解したいと弾いていると、あの心奪われるメロディに施された休符に痛さを感じてハッ!とさせられることがよくあります。 若い頃には気が付か...
幸せを求めるから 〜〜あえて苦しいことを〜 2023.07.28 「幸せを求めるから、あえて苦しいことをする」というお話がありました。 ボクサーの例えから導かれていました。 時は、折しも井上尚弥がスーパーバンタム級転向初戦に勝利の話題...
尾崎放哉 〜咳をしても1人〜 2023.07.25 曲に対峙していると作曲者の孤独を良く感じます。そして対峙している自分も孤独の中であがきます。 作曲されたバックグラウンドに想いを馳せると洗練された裏に無骨なまでの人間の...
ヨーロッパの音、アメリカの音 〜そして日本で求められるもの〜 2023.07.21 元は、空気が乾燥し響きの豊かな建物が多いヨーロッパの楽器が当時は畳のしかもピアノにとって大敵な湿気が多い日本に来ました。 私のピアノも日本製で始まりました。 大人になっ...
楽譜に書かれていないこと 〜各々の答え〜 2023.07.18 答えのある勉強は実は難しい勉強では無い。と説いている人がいました。世の中には答えの無い難しい事柄が沢山!芸術と言われるものもその1つです。私達が触れているピアノも。 文...