
温和、に加えて思慮深くなりコミュニケーションの柔軟性も高まり、辛抱強さ・規律が身につき異文化への理解が拡大する
と良いことだらけの考察を目にしました。
他国のことをいろいろ考えてみると…、
なるほど言語が変わることでその国の文化や様式も取り入れるので、人々の性格や常識が国々で違ってくるのか…と思い至りました。
言語によって性格の傾向が変わるということです。
バイリンガルの方々は、第2言語を話しているとき、何だか別人になったように感じるという経験があるそうです。
とするならば、音楽感が国柄によって様々である事も納得出来ます。
雅楽が、日本の由緒ある音楽であるなら、それの持つ『間』『空気感』の伝統を大事にしつつ他国の伝統を知り、それらの発展上にあるリズムやハーモニーに心を躍らせる。
多言語を話せなくても土地の歴史、生活、文化、思想などを結びつけてみると楽しみ方が変わってきます。
俳優が様々なキャラクターを演じるように私達もいろいろなバックグラウンドに基づいた知識をもとに自己表現出来るようになるのが理想です。
当然、演奏も味わいが深くなりますね。
