
次から次へと短期間の積み重ねであったとしても、長い期間であるとしても夢中になれることがあったら良いなあ、と思います。
かつて、子どもさんのゲーム依存が問題視されていた頃、実はハマっていた大人も多かったはずです。
頭ごなしに禁止は出来ないからどんな物か体験してみるか、と足を踏み入れ、ミイラ取りがミイラになったケースがなんと多かったことか…😒
そういう私も例に漏れず😅
大人にもこんなに面白いのだから、子どもが夢中になるのは当然のことと認識されてからは、各々の家庭でのルールが出来て行ったのでは、と推察します。
説明書を読んでも物の組み立てがスムーズに出来ないような人にはゲームが出来ないそうです。
つまり、ゲーム攻略にも知的素養が不可欠というわけです。
ならば、やりたければルールを守れば良い。
年齢なりの、立場なりの、環境なりの。
世の中に興味の対象は多岐にわたって存在します。
たまたまピアノに惹かれた人は、時々の壁を乗り越える努力を惜しまないでください。
夢中になって乗り越えてください。
この夢中を手放さず、ゆっくりで良いのです。
世界を広げて大きな充実を是非とも味わっていただきたいと思っています。
