
我が家のバスルームに不具合が生じたので、銭湯に数回通いました。
結構な社交場になっていて、お邪魔にならぬ様、失礼のない様、ほんの少し緊張して浸かりました😅
「あれっ!昨日来てなかったねえ」
「背中、流してあげるよ」
「寒いから、早くあったまっておいでよ」
…湯船に浸かりながら
「どれどれ、何?ココが痛い?見てあげるから」
どういう関係のお知り合いか分かりませんが、皆さん仲良し。
お互いを労ったり励ましあったり
下町の香りがありました。
大きな湯船でしっかり温まった身体は、外に出てもポカポカで。
ドイツやイタリアの『テルメ』
ベートーヴェン(何故か、ベートーヴェンだけが思い浮かぶ)は、保養に使っていたのだろうか…
などと、考えながらの帰り道
家まで心も身体も冷えませんでした。
