伴奏(2)ー脇役では無いお話しー

実は、伴奏ってある意味 独奏(ソロ演奏)より難しい。
主旋律や主声部を支え引き立てる存在ですが、それが案外難しいのです。
ソロは、自分のペースでいけちゃう。
間違えても止まってしまっても誰にも迷惑はかけず、ひたすら自分で反省の時を過ごせば良いのですが、伴奏はそうはいきません。

プロともなるともはや共演です。
主役を立てるのは勿論ですが、それ故により良い音楽作りのためにお互いに激論を戦わせることもあります。
各々の解釈を昇華させて主役の良さを引き出す。
私もステージではソロ演奏時に使わない神経を使います。

一般の小中学生の合唱では事情が変わります。
絶対的な音楽力の指揮者がいる場合以外、
実は伴奏者が全体を引っ張っていく役目を担う場合が多いです。
音楽の質が伴奏で左右されます。
全体の力の大きな底上げが出来るので、どっしり構えて支えます。
とてもやりがいのあるかけがえのない経験、
少々大変でも是非引き受けてね!
応援します。

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